息苦しくなった時は

更新日:3月6日

年齢とともに、坂道を登ったりちょっと急いで駆け足したりすると息が切れやすくなる。 私自身痛感しています。


先日、80代の母が2階にものを取りに行って戻ってくると、背中を丸め口を開けてはぁはぁしていました。


ちょっと待った!

それダメ。


胸を張って横隔膜をひろげて。鼻から息を吸って腹式呼吸。


苦しい時こそ落ち着いて!


苦しくて前かがみになりがちなのはわかるけど

肺にたくさん空気を送り込むためには横隔膜を広げてあげましょう


そして、鼻呼吸は口呼吸より多くの点で優れていることは色々な先生が指摘しています。

一番よく言われるのは、鼻粘膜の湿り気と鼻腔内の毛がフィルター作用して気管支や肺を守ってくれるということ。


次に口呼吸は体全体へ酸素を届けにくいということ。それは、口でハアハアしていると過換気になりやすく、血中二酸化炭素濃度が低くなり、臓器に動脈血を送る血管が萎縮して末梢への血の巡りが悪くなってしまうからです。


年齢とともに息が切れることが多くなりますが、

そんな時こそ落ち着いて、横隔膜を広げて、鼻呼吸を意識してしっかり体に酸素を行き渡らせましょう。


でも、頻度が高い、苦しすぎる、という時は一度お医者さんにみてもらうといいですね。


それから、若いうちから鼻呼吸を意識するのも大切です。


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