お口の中の地道な努力が実りました(2021.5.30)

10年ぶりに歯医者さんに行ってきました。神戸市の定期検診です

この10年というのは口の中の環境が大きく変化する10年でした。唾液は極端に少なくなり、すぐに口の中が粘つく、歯茎が落ちてきて歯と歯の間に隙間ができてお肉を食べると直ぐに歯に挟まる。楊枝を使わざるをえなくて少し恥ずかしい。


そのような口内環境って唾液による自浄作用がきかず、その上歯に食べ物が残りやすく虫歯ができやすいし歯肉炎・歯周病になりやすい。

さて、この10年でどんなことになってるか?ちょっとドキドキで診察台に上がりました。


結果は、歯肉炎なし、虫歯はゴマ粒より小さい虫歯が1箇所で即治療の必要なし。


私がやっていた努力とは頻回の歯磨き。

食後はもちろん、口の中が粘つく時は歯磨きをするようにしていました。それでサッパリするからです。


使っている歯磨きはアセスex

研磨剤なしで歯の表面を傷つけないから頻回に歯磨きしても気にならない。

「カミツレチンキ」「ラタニアチンキ」「ミルラチンキ」というハーブが有効成分で殺菌効果消炎効果を狙っていて化合物による殺菌ではないところが毎日のお口の中での使用に安心。以前書いた「ラリルゴール」とよく似た処方でこちらにはカミツレ(カモミール)がはいっています。


3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示